容積率・建蔽率が基準を超えている物件の売却相談

2022-11-26

相談事例

【お客様】
■年代・・・・・・60代
■お住まい・・・・尼崎市
■物件の地域・・・尼崎市
■ご売却理由・・・相続
■お問合せ方法・・査定サイト

【ご相談内容】
親が亡くなり、相続したを出来れば早期に売却したい。

【ご提案内容と結果】
ご相談をいただき物件を確認すると、容積率・建蔽率が現在の基準を超えている物件でした。
建築基準法で定められている条件を超過している物件は実は多く、過去の基準が変化しているのが一つの理由となります。
基準から超過している物件は銀行などの融資先からは違法物件と見なされ、融資が難しくなります。
ただ、各銀行毎に20%以内までであれば検討可能などと基準があり、融資をいただける場合もあります。
今回、ご相談頂いた物件に関しては20%以内の超過でしたので、融資の可能性も見込める為、募集を開始しました。

結果としては、融資を利用しない方で購入が確定しました。

【担当者より】
不動産に関してのルールは複雑で分かり難いものとなります。

私たち「アパルトマンエージェント株式会社」は尼崎市、伊丹市、西宮市を中心に、不動産売却をサポートしております。

弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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