マンション引き渡し後にトラブル発生!対応方法や予防のためにできること

マンション引き渡し後にトラブル発生!対応方法や予防のためにできること

マンションを売却したあとも、一定期間において契約不適合責任が課せられます。
そのため、引き渡し後にトラブルへと発展するケースも少なくありません。
そこでどんなトラブルへと発展するのか、実際の事例やクレームに対しての対応方法をご紹介します。
トラブルを未然に防ぐ方法についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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マンション引き渡し後に発生するトラブル事例!

マンション引き渡し後によくあるトラブル事例は、大きく分けて3つです。
それぞれについてご紹介します。

騒音トラブル

マンションは一戸建てに比べて、騒音トラブルが発生しやすいのが特徴です。
一般的な生活音であれば売主が責められることはありませんが、告知が必要なレベルの場合は告知義務違反となり損害賠償や契約解除を要求される可能性があります。

隣人トラブル

隣人問題もマンション引き渡し後に発生しやすいトラブルの1つです。
何事にもクレームをつける、マナーが悪いといった住人がいる場合は事前に伝えるようにしましょう。

設備トラブル

付帯設備の不良によるトラブル事例も、マンション引き渡し後によく発生します。
売買契約時に定めた期間において売主側の責任が発生しますので、引き渡し前に確認しておくことが大切です。

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マンション引き渡し後に発生したトラブルの対応方法

マンション引き渡し後のクレームに対しても、正しい対応方法が求められます。
いい加減な対応や放置は、裁判を起こされてしまうなど被害を拡大させてしまいかねません。
買主との話し合いは決して喧嘩腰にならず、売買契約書を確認しながら冷静に話し合いましょう。
当事者同士で話すのではなく、仲介を依頼した不動産会社に間に入ってもらうことでスムーズな解決につながります。
まれに、クーリングオフを希望されるケースがあります。
マンション売買はクーリングオフの対象ではありませんが、対応方法には注意が必要です。

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マンション引き渡し後のトラブルを防ぐ方法は?

マンション引き渡し後にトラブルへと発展しないよう、できる限り未然に防ぐためさまざまなことに気を配りましょう。
たとえば、売買契約を締結する前に告知漏れがないか入念にチェックをおこないましょう。
買主との話し合いを綿密におこない、買主からの質問などにしっかり回答することで引き渡し後のトラブルを未然に防ぐことにもつながります。
また、仲介を依頼する不動産会社は、信頼できる会社を選んでください。
真摯に対応してくれる不動産会社を選べば、万が一引き渡し後にトラブルへと発展したとしても、ストレスを大幅に軽減できるでしょう。

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まとめ

マンション引き渡し後、騒音や隣人問題、設備不良などを原因にトラブルへと発展する事例も少なくありません。
万が一、引き渡し後にトラブルへと発展してしまった場合は、仲介を依頼した不動産会社に間に入ってもらい冷静に対応しましょう。
売買契約締結前に告知漏れがないか、買主とよく話し合うことで未然にトラブルを防ぐことができるので、ぜひ実戦してみてください。
私たち「アパルトマンエージェント株式会社」は尼崎市、伊丹市、西宮市を中心に、不動産売却をサポートしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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坂東健悟

資格:宅地建物取引士 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 賃貸不動産経営管理士 相続支援コンサルタント

学卒業してすぐ不動産業界に携わっており、賃貸、管理、売買等、不動産全般を経験しております。
2人のこどもがいるので、休みの日は公園等で遊ぶことが当たり前になっていますが、いつかこどもに遊んでもらえない日が来ると思うと、今を本当に大切にしなければと思っています。
仕事もプライベートもイケてる人になれるよう、興味の幅を広く持ち、まずやってみる事を心がけています!

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