相続の不動産売却の流れとは?注意点や相続登記についてもご紹介

相続の不動産売却の流れとは?注意点や相続登記についてもご紹介

相続した不動産を売却するには、注意点が多くあります。
手続きが多くなるため、先の見通しが立つことによってミスも少なくなり、おすすめです。
そこで今回は特に注意してほしい、3つのポイントから解説していきます。

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相続した不動産を売却する流れとは?

1つ目は、相続した際の売却の流れです。
相続した際の不動産の売却は以下のとおりに進んでいきます。

  • 死亡届の提出
  • 戸籍謄本の取得
  • 相続放棄
  • 順確定申告
  • 遺産分割協議書の作成
  • 相続税の申告と納付

相続した際にすぐに準備するのが、死亡届の提出と戸籍謄本の取得です。
相続放棄までの流れを、故人が死亡してから3か月以内にする必要があります。
そのため、不動産をどうするか決めた遺言者もあるかどうかを確認しておきましょう。

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相続した不動産を売却する際の注意点とは?

2つ目は、相続した不動産を売却する際の注意点です。
特に以下の2点は注意しておく必要があります。

売却ラインを決めておく

相続した不動産を売るときには、売却ラインを決めておきましょう。
相続した不動産の多くは、不動産を売却した利益を、現金で分割する場合が多いかと思います。
その場合、売却をスムーズに進めるために意見をそろえておくとスムーズです。
相続人とされている方全員で、売却ラインを決めておくようにしましょう。

早めに相続登記をする

不動産を売却するときには、相続人の名前でないと売却できません。
そのため、期限はありませんが早めに相続登記をしておくのがおすすめです。
相続登記をすることで、勝手に売却されるリスクを減らせます。
特に相続人が多い場合は、もめる前に相談したうえで、相続登記を進めていきましょう。

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相続した不動産売却での相続登記とは?

3つ目は、不動産の相続登記についてです。
相続登記は、2024年から義務化され、やらない場合は罰則もあります。
不動産売却において、相続登記をすることで以下のことができます。

処分できる

名義変更することで、不動産の処分が可能になります。
維持するのにもお金がかかるので、処分を考えている方の相続登記は必須です。

活用ができる

賃貸物件として貸す場合にも、相続登記は必須です。
名義が違っていると、不動産会社から敬遠されることもあります。

融資を受けられる

資金を調達する際には、金融会社から融資を受けることがあります。
その際に相続登記をしておくことで、相続した不動産でも担保として預けることができます。

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まとめ

相続した不動産売却の注意点をご紹介しました。
自分で進めていくのが難しい場合には、弊社にご相談ください。
私たち「アパルトマンエージェント株式会社」は尼崎市、伊丹市、西宮市を中心に、不動産売却をサポートしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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坂東健悟

資格:宅地建物取引士 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 賃貸不動産経営管理士 相続支援コンサルタント

学卒業してすぐ不動産業界に携わっており、賃貸、管理、売買等、不動産全般を経験しております。
2人のこどもがいるので、休みの日は公園等で遊ぶことが当たり前になっていますが、いつかこどもに遊んでもらえない日が来ると思うと、今を本当に大切にしなければと思っています。
仕事もプライベートもイケてる人になれるよう、興味の幅を広く持ち、まずやってみる事を心がけています!

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