海外赴任中の不動産売却のご相談

2022-05-20

相談事例



ご主人が単身赴任で海外へ行かれている奥様より売却のご相談をいただきました。

ご主人が長く海外赴任をされており、新型コロナウイルスの影響もありなかなか会う機会が取りづらく、ご家族一緒に住まれたいとのことで売却を決断されました。

ご自宅もとてもきれいにご使用されており、買主様もすぐに決まりました。
そこまでは通常の売却の流れなのですが、少し普段と違う点になるのが、契約者についてです。

不動産の契約は基本的には名義人の方が契約手続きをされるのが一般的なのですが、事情がありご本人がご契約に立ち会えない場合には、いくつかの方法があります。

詳しくは別ブログに掲載がありますのでご覧いただければと思います。

この相談者様は名義人のご主人が海外、奥様が日本国内にいらっしゃいましたので、奥様に代理人となっていただき契約を進めることができました。

コロナウィルスの蔓延で、国際郵便もなかなかスムーズにやり取りができないという問題もありましたが、最終的には無事売却を終えることができました。

コロナ禍の中の海外へのお引越しも大変だったかと思いますが、今は家族水入らずで過ごされているとお聞きし、私たちも大変うれしく思いました。

私たち「アパルトマンエージェント株式会社」は尼崎市、伊丹市、西宮市を中心に、不動産売却をサポートしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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坂東健悟

資格:宅地建物取引士 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 賃貸不動産経営管理士 相続支援コンサルタント

学卒業してすぐ不動産業界に携わっており、賃貸、管理、売買等、不動産全般を経験しております。
2人のこどもがいるので、休みの日は公園等で遊ぶことが当たり前になっていますが、いつかこどもに遊んでもらえない日が来ると思うと、今を本当に大切にしなければと思っています。
仕事もプライベートもイケてる人になれるよう、興味の幅を広く持ち、まずやってみる事を心がけています!

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