旗竿地の改善

2022-06-16

相談事例



家を建てるための土地は正方形や長方形だけとは限りません。


今回ご相談のお客様は相続で実家と隣説している2筆(合計3筆)を所有されておられました。


元々、相談者様のご実家と倉庫、借家が建っていましたが、5年程前から実家に誰もお住まいする方がいなくなり、貸家の入居者様も退去されることになり、誰も住むことが亡くなった為、今回の売却を決断されたとの事でした。


建物に関しては築後50年程経過していて損耗箇所が多かった為、土地で売却をする事を提案。


ただ、一部が旗竿地になっていて、全体が有効利用出来ていない状況となっておられました。



費用は掛かるものの、全てを合筆した上で、長方形の使いやすい形状になるようにして査定を行うと、そのままと比べると査定結果が約1.5倍に向上する結果になりました。


建物を解体して、実際に売却を開始すると場所も駅までの距離が20分以上掛かる立地でしたので当初1年以上販売に時間が掛かると予想していましたが、人気の高い駅という事もあり、約半年て全て買主様が決定する事ができました。


現状だけでなく、どのようにすれば価値が最大限上げられるのを考えると違う結果が生まれるかもしれないですね。


私たち「アパルトマンエージェント株式会社」は尼崎市、伊丹市、西宮市を中心に、不動産売却をサポートしております。

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坂東健悟

資格:宅地建物取引士 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 賃貸不動産経営管理士 相続支援コンサルタント

学卒業してすぐ不動産業界に携わっており、賃貸、管理、売買等、不動産全般を経験しております。
2人のこどもがいるので、休みの日は公園等で遊ぶことが当たり前になっていますが、いつかこどもに遊んでもらえない日が来ると思うと、今を本当に大切にしなければと思っています。
仕事もプライベートもイケてる人になれるよう、興味の幅を広く持ち、まずやってみる事を心がけています!

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